育児について

【実践!】2才児の寝かしつけに効果的だった3つの方法

こんにちは。もりぱらです。

ここ数ヶ月、夜のこどもの寝かしつけは僕が担当しています。

息子の「ママじゃなきゃいやー!」な時期は終わったぽいので、少しでも育児に参加していこうとしてはいるんですが、

寝かしつけってめちゃめちゃ大変じゃないですか…!?
あの寝て欲しい時ほど全然寝ないのは何なんでしょうね…!?

ほんとに全然寝ないんですよ。

ただ、実は最近寝かしつけのコツが分かってきて、すんなり寝てくれるようになったので心穏やかに寝かしつけができるようになりました。

今回は寝かしつけが上手くいかず、ストレスになってしまっているパパ・ママに僕が試した方法が少しでも参考になれば幸いです。

その1.いっそのこと「これでもかっ!」ってぐらい一緒に遊ぶ

こんな時におすすめ!
  • オススメ度★★★★★
  • テンションMAXで全然寝ない!
  • 遊びだして寝る気が全くない!
  • 元気あり余りすぎ!

歌なら一緒に歌い、追いかけっこなら一緒に転げ回る

寝そべる男の子の画像

大体僕が帰宅する時間帯=寝る時間なので、そのまま寝かしつけに入るんですけど、
あまりにもテンション高すぎて

これ寝る前のテンション・・・?
公園遊びと違うんやで・・・?

と、思う事が結構ありまして。
最初の頃はそんな状態でも「寝る時間だよー」と電気を消してたんですけど

案の定寝ないんですよね!

むしろ暗くなったことで逆にテンションが上がっちゃったりして、余計に寝なかったりしました。

で、もう上がっちゃったテンションは下げようと思っても下げられないです!
もしろ下げようとすると逆効果で、もっとテンションが上がってしまい親のストレスになっちゃったりしますし。
なので、もういっそのこと一緒に遊んじゃってます。

歌を歌おうものなら一緒にノリノリで歌う!
追いかけっこならこどもが疲れ果てるまで追いかけ回す!

そんな感じで一緒にノリノリで遊んであげると、ある程度満たされるのか、電気を消してもそこまでテンションが上がらずにすんなりと寝に入ってくれてますよ!

その2.クラシック音楽を流しながら寝かしつける

ピアノのイメージ画像
こんな時におすすめ!
  • オススメ度★★★★☆
  • 寝かしつけでストレスが溜まってしまう
  • リラックスした寝かしつけがしたい

イライラしてる人が側にいたりすると、自分までイライラしてしまった経験ってないですか?
これ、僕の場合寝かしつけでも同じ事が起きていて、

寝て欲しい → 中々寝ない → 大人イライラ → こどもに緊張が伝わって余計に寝ない → イライラ → 寝ない

の無限ループになってしまってました。

なので実は音楽を流すのはこどもの眠気を誘うのではなく、

「自分がリラックスする(こどもにストレスを伝染させない)ために音楽を聞く」ためなんです。

リラックスできる音楽ならクラッシックじゃなくても、ピアノやオルゴールの音楽も良いですよね。
その日の気分で変えてみるのも面白いかと!

唯一デメリットは、リラックスしすぎて大人も眠くなっちゃうことですね!

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その3.最終手段!寝たふり!

寝る母親のオメージ画像
こんな時におすすめ!
  • オススメ度★★★☆☆
  • 何をやっても寝ない
  • 自分があまり眠くない

これは下手をすると自分も寝てしまう可能性が非常に大きいので、あくまでも最終手段として・・・

何をしても寝そうにない時は、「もう寝る時間」という事を伝えて、寝たふりを決め込みます。
最初のうちは体の上に乗っかってきたり、ちょっかいをかけてきますが、完全に寝たふりです。

ただ、全く反応しないというのは心が痛いので、「ぐーぐー」と返事をするようにはしてます。

そして大切なのは、聞こえるようにわざと大きめの寝息をたてる事です。

「米国メリーランド大学のロバート・プロヴァインの実験によると、あくびをしているのを見ると、自分もあくびをしてしまいます。5人中2.5人はつられてあくびをするようです。寝ている人を見ていると、眠りたくなるのも同じです。感染効果です」

参照:眠気、あくび、笑顔などは感染することが実験で実証されていた!

眠気もリラックスな気分と同じく、感染するんですよね。

この寝たふりは結構効果が高いです。
が、一緒に寝てしまう事故率も高いです!

なので寝たふりをする時は、「これは寝たふり!まだ寝ないぞ!」と、強く思う事を忘れないでください!
(とは言っても、寝落ちするときはしちゃうんですけどね!)

睡眠導入のきっかけになるように繰り返す

子供と赤ちゃんのお昼寝イメージ画像

上で紹介した方法は併用が可能なのでぜひ試してみてください!
例えば、ひとしきり遊んだあと、音楽を聴きながらリラックスするといった具合ですね。

そして本当に大切なのは、「この体験があると、もう寝る時間なんだな」という睡眠の導入体験にしてしまうのがオススメです!

僕の場合は、遊んだ後に「じゃあそろそろお休みの時間だね〜」だったり、音楽を聞く前に「お休みの音楽だよ〜」といったようなコミュニケーションをとるようにしていました。

繰り返してきたことで、その体験が睡眠導入となり、スムーズな寝かしつけが実現できるようになってきました。

なかなか寝てくれなくでモヤモヤしているパパさん、ママさんぜひ一度試してみてくださいね〜!

ABOUT ME
もりぱら
【このブログを書いている人】 パパ版産後うつの『パタニティブルー』を経験した一児のアラサーパパ。 家庭を持ち、パタニティブルーを経験したことで「人生とは自分だけのものじゃないんだ」と思うようになりました。 20代後半の仕事や家庭、ライフスタイルについて「これは」と思ったことを発信してます。 20代のうちに転職を2回経験。 今はwebデザイナーとして働いています。