育児について

イヤイヤ期の息子が自分からお着替えするようになった2つの方法

こんにちはもりぱらです。
うちの息子も2歳を過ぎ、イヤイヤ期に突入し始めたところです。

「イヤイヤ期のお着替えは大変」とは聞いていましたが、現在身をもって体験しています。

裸のまま逃走するわ、着させようとしても暴れるわで「これは体験した人にしか分からないわ…」状態が続いています。

そんなイヤイヤ期のお着替えですが、

①息子に選択させる(自分の意思で決めさせる)
②着させる自分自身が楽しむ(あくまで自分が楽しむ)

この2つの方法を取り入れたことで、日々のお着替えがすごく楽になりました!

日々の育児にお疲れのパパママに少しでもお役立ちできたら幸いです!

イヤイヤ期のお着替えには「自分で選んだ!」という実感を持たせてあげる

「イヤイヤ期は自我の芽生え」ってよく耳にすると思います。

発育と共に自分で出来ることが多くなってきたことで

「自分はこれがいい!」

「自分でやる!」

という、なんでも自分でやってみたい意識が心の中で高まってきているんですよね。

そんな自分で何でもやってみたい意識のところへ、「これ着るよ!」とパパ・ママが選んだ服を着なくてはいけない状況になると

「僕は自分で選びたいんだ!」

「お着替えじゃなくてブロック遊びがしたいんだ!」

というように、自分で出来ること・したいことに意識が向いてしまい、「イヤ!!」が発動しているように感じます。

そこで僕が実践した方法は、

「この服とこの服、どっちがいい?」

というように選択肢を与えてあげ、「自分で選んだ服!」という実感を持たせてあげました。

注意なのは、ここで「こっちだね!じゃあ着ようか!」といきなり着せにいくと「着たくない!イヤ!」が始まってします・・・!

まずは「こっちかー!かっこいい(かわいい)なー!似合うなー!」と、選んだ選択肢にリアクションをしてあげた方がよいですよ!

うちの息子はドヤ顔で着替えてくれましたw

ストレスは伝染する!お着替えはまずパパママが楽しむ(フリ)から!

そうは言っても、ストレス溜まりますよね。
分かります。

ただ、ストレスって伝染するんです。
しかも感受性の強いこどもは特に敏感です。

ただちょっと待ってください、これ大人でも一緒ですよね?

パートナーや友達のような身近な人から「いいからこれ着なさい!」ってイライラされながら言われた日には「着たくない!イヤだ!」って思いませんか?

逆に「うわー!この服すごいかっこいい!さっそく着替えちゃおー!」なんて楽しそうにしていると、「なんだなんだ?」と興味が湧いてきませんか?

この頃のこどもって好奇心旺盛で親の言うこと・することをどんどん真似しますよね。

ただストレスを向けられた事ってそもそも楽しくないので、真似しないんです。

なので、僕が実践した2つめの方法は、

フリでもいいからパパ・ママが着替え=楽しい!という姿を見せてあげる

ということです。

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イヤイヤ期のお着替えは我が子とのコミュニケーションの1つ

お着替えってどうしても毎日の生活に必要な事なので、避けては通れないですよね。

「時間に追われているのに着替えてくれない!」というように、ストレスが溜まってしまうのも事実です。

しかし「自分でやってみたい」という自我が芽生えている大切な時期だからこそ、そこに選択肢を与えてあげ、一緒に楽しんでみてはどうでしょう。

「今日の息子チョイス服」な感じで毎日写真を残しておいて、後から振り返るのも面白そうですよね。

お着替えは単なる世話ではなく、「成長している我が子とのコミュニケーション」という意識で向かい合ってみてはどうでしょうか!

ABOUT ME
もりぱら
【このブログを書いている人】 パパ版産後うつの『パタニティブルー』を経験した一児のアラサーパパ。 家庭を持ち、パタニティブルーを経験したことで「人生とは自分だけのものじゃないんだ」と思うようになりました。 20代後半の仕事や家庭、ライフスタイルについて「これは」と思ったことを発信してます。 20代のうちに転職を2回経験。 今はwebデザイナーとして働いています。