パパ育児あれこれ

パパの寝かしつけに「環境作り」が必須な理由と作り方

こんにちはもりぱらです。

お子さんの卒乳が終わって、そろそろ「寝かしつけ」にチャレンジ中のパパさん。
寝かしつけ、上手く出来ていますか?

中には寝かしつけが上手くいかず「どうして俺じゃダメなんだ!?」と頭を抱えている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか・・・
(寝かしつけを担当した当初の僕ですね・・・)

安心してください。
パパ一人での寝かしつけは必ず出来ます。

寝かしつけに必要なのはスキルではありません。
大切なのは「環境」が作れるかどうかです。

環境を整えることで、妻に「寝かしつけは僕がするから自分の時間過ごして!」とさらっと言えるぐらいには、パパだけでの寝かしつけが出来るようになりますよ!

いきなり寝かしつけが出来ると思っていませんか?

早速ですが、いきなりパパが寝かしつけをすると、まず間違いなく失敗します。
それはママに比べて圧倒的に一緒にいる時間が少ないからです。

少しイメージして下さい・・・

あなたには心から安心出来る人がいます。
その人は夜寝るときも一緒にいてくれます。

そんな安心できる人が急にいなくなりました!
代わりにあまり接したことが無い、どんな人か分からない人がやってきてずっと側にいます。

あなたは安心して寝られますか?

もりぱら
もりぱら
いや無理だよ!怖いよ!安心できる人がいいよ!

まずは「寝るときはパパもいる」という環境の準備から!
それが「寝かしつけ」の本当のスタートです。

1ヶ月でパパも寝かしつけが出来る完璧な環境を作る

「いきなり今日からパパが寝かしつけ」というのは、親、子ともにハードルがとても高いです。

でも安心してください。
しっかりと環境を整えれば、パパだけでの寝かしつけは必ずできます。

まずは焦らず、今からお伝えする4つのステップで寝かしつけの環境を準備しましょう。

ステップ1.まずはパパママ2人で寝かしつけ

まずはママが寝かしつけをしている場所に、一緒にパパも参加してみましょう。

これは、こどもに「この人は一緒に寝る人なんだ」という感覚や、「パパのにおい」を覚えてもらう持ってもらうためです。

もりぱら
もりぱら
まずは「この人は大丈夫」と感じてもらうことが重要なんだね!

嫌がるようでなければ、こどもにやさしく語りかけたり、夫婦の会話を楽しむことをお勧めします。
ちなみに僕はこどもが寝た後、先にママに離脱してもらい、少しの間添い寝をするようにしていました。

ステップ2.寝かしつけの途中でママが途中で離脱

寝る時にパパもいるという環境に慣れてきたら、ママに途中で離脱してもらいましょう。

少し泣いてしまうかもしれませんが、ここはパパが我慢です。
「ママもお休みしてるよ〜」と語りかけたり、ゆっくりを歌を歌ったりしてあげて下さい。

ここまで来れば、パパ一人での寝かしつけまであと少しです。

ステップ3.最初からママが参加しない

いよいよ、パパだけで寝かしつけスタートです。
本末転倒かもしれませんが、寝かしつけのコツは「寝かしつけようとしないこと」です。

最初は中々寝ない事にイライラします。
しかし寝かせようとすればするほど、イライラが赤ちゃんに伝わり余計寝なくなります。

優先するのは、パパ自身のリラックス!
ただそれだけです!

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最初から完璧に寝かしつけができるパパはいない

少し考えて欲しいのが、こどもが1歳ということはパパとしてのあなたも1歳なんですよ。

初めてバットを握ったこどもがいきなりプロ野球選手からホームランなんて打てませんよね?
パパであるあなたも、今まで全くやってきた事が無い事を0から始めている訳ですから、失敗して当然だと僕は思います。

むしろ育児に参加しようともしないパパに比べたら百倍すばらしいですよ!

「いきなり自分一人で完璧にやる!」なんて自分を追い込まないで下さい。
まだまだ先の長いパパ人生なんですから!

ABOUT ME
もりぱら
【このブログを書いている人】 パパ版産後うつの『パタニティブルー』を経験した一児のアラサーパパ。 家庭を持ち、パタニティブルーを経験したことで「人生とは自分だけのものじゃないんだ」と思うようになりました。 20代後半の仕事や家庭、ライフスタイルについて「これは」と思ったことを発信してます。 20代のうちに転職を2回経験。 今はwebデザイナーとして働いています。